コンピューターおばあちゃんの会
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    平成20年10月8日聖路加タワーで
          天空オフ会を開きました




            
               グーグルのストリート・ビューで、行ったことのない場所を散歩して
みました。
オフ会後、文明開化の発祥の地、佃島、月島、築地界隈の歴史探訪をしました


恵比寿ガーデンオフ会2008年3月19日
(ウェスティン東京ホテル)



開会の挨拶 大川
名司会の三室さん
乾  杯 !
お誕生日おめでとうございます
乾杯の音頭のようすけさん 84歳
シマンテック社の甲斐さんの
ウイルスの話、勉強になりました

体育会系吉田さんの閉会の言葉



 パソコンのお腹の中って どうなっているの?
      「開けて見せてあげましょう」

吉田ドクターが開腹手術、あっという間に組み立て
  
 「何んだ パソコンってそんなに 怖くないのねぇ」
 19年7月9日インテル社の吉田社長がサロンで
  パソコンの組み立てを爺婆と一緒にして下さいました。
出来上がったらおばあちゃんのシールを
皆で貼りました

   


 で〜きた!  出来た!  世界で一つの爺婆パソコン!
          爺婆サロンにやって来た!!
     

                        (クアッドコアPC)

 インテル社の吉田社長から
        感謝状を頂きました


 19年7月26日から29日まで
巣鴨地蔵通り商店街で
  和風インターネットカフェ

    「すがもパソコン茶屋」

インテル社共催で開きました。500人超の
お客様、多勢の取材陣で賑やかに終了いたし
ました。皆様本当に有難うございました。



 2001年元旦 NHKスペシャル
「ネットワーク市民が世界を変える」
20世紀から21世紀への夜明け 
NHK総合TVに当会参加
表紙はスイス会員とインターネットで語る会員横幕周蔵氏


       ぶらり途中下車の旅 (日本テレビ)
               
平成19年2月24日放送     
 コンピューターおばあちゃんの会に
     行ってみよう!
              ようこそ米倉さん
              
                               テレビ電話 雪の札幌で〜〜す。 話に花が咲きました。
                             またどうぞ、さようなら      テレビ電話桜満開沖縄で〜す。
                   


  平18年9月27日六本木ヒルズ宅棟で
  オフ会を開きグーグルアースを楽しみました
  右は六本木ヒルズの衛星画像、宇宙全体を
  隈なく撮影した衛星画像で
どの国のどの地点
  でも、極小から極大まで見ることが出来る
  システム、まさにコンピューターならではの
  世界ですね。
追記 思いだすままに・・
    雨の日のヒルズはけぶり視界ゼロ
         集う仲間は晴れ後晴れ晴れ
                   関八重子


 平成20年9月1日

    

NHKホールでN饗演奏会のプログラム配りや演奏前の準備のボランティアを音大生に混じって始めてから
1年が過ぎました。
クラシック音楽のお好きなシニアの生きがいとなってきました。諸外国に次いでシニアの楽しみなボランティアとなるでしょう。会員がサンフランシスコ交響楽団を訪ねボランティア事情など懇談してまいりました


2006年6月、1周年記念のパーティを開き席上次年度の調印式をN饗といたしました。シニアの誠実な仕事ぶりが、社会の信頼を頂いているように感じます。


   
  
2007年3月懇談会を開き3年目に入るN響のボランティアに ついての抱負、希望などを話会いました
                                



 ■ 出先からの安全なメール送受信サロンを開きました。
    駅から、ホテルから病院から、インターネットカフェから
    「お土産なにがいい?」      「バーバ!!」



ホテルのLANを使ってメール ↑  
          
           インターネットカフエの個室でメール↓


 ロック歌手とおばあちゃんのコラボレーション
 
  「 知りたい 知らせたい コンサート 」 を横浜市イギリス館で
  開きました。  大川が若者に戦争体験を話しました。


デジカメを楽しむシニア



  後援  総 務 省    協力  富士通株式会社


 16年6月20日(日)NHKジュニアスペシャ」番組、
テクノロジーヘの挑戦が当会のドレミパソコンサロンを取材し、小学6年生の蓮華ちゃんが、おばあちゃんたちのパソコンの作曲、演奏の楽しさをインタビューし放映されました。
 (NHK教育テレビ)

  おめでとうございます。
サポーター鳥海さまのお嬢様が動物写真家として世界的にご活躍の岩合光昭氏の動物写真コンクール猫の部でグランプリを受賞されました。 
岩合氏の評には、まず構図の大胆さに目を引かれました、人と猫の関係が写真によく表れていて素晴らしいとのことです。


■会員の島津富郎さまはお得意のサックスで老人ホームを訪問 ボランティアで懐かしい歌などを披露され喜ばれております。

■ 最高齢会員 今井清子さま(97歳)を京都府宮津市に表敬訪問
今井清子様(中央)は60年以上お謡を教えていらっしゃいます。


  93歳 (会員)

  元精神科女医からのお願い!
誰でも、「わが身をつねって他人の痛さを知る」と云われています。      
この年齢になり、初めてわかる事もあります。 高齢になると身体の色々な部分が痙攣をします。足の裏だけの場合、脛から下、足の付け根から先まで、また身体の色々な部分が痙攣をします、すると、痛くておさまるまでは動けません、ゆっくりと立ち上がろうとしますと、ご親切な若い方たちが手を貸して上に引き上げて下さろうとします、でもその時は動けないのです。そんな場合は「せっかく手を貸そうというのに、頑固だ」とお立腹にならずに、どうぞ「手すり」になって下さい。 「手すり」となってつかまらせてください。                            
自分のペースでゆっくりと立ち上がります。                        
そこで科学の発達した現在、どこでも身体が痙攣を起こしている時、外からでもわかるように何か点滅するような装置をどうぞ作ってください。
和田
            
                                      
和田様は93歳、お元気でパソコン音楽を楽しまれております。東京女子医大をご卒業後、東大病院で精神科の医師として戦争中からご勤務でした。



  会員 阿部芳野先生 88歳

山口県防府市で産婦人科クリニックの院長として
阿部先生はたくさんの医師、

看護婦さんの先頭にたって現役医師として地域の皆様のために頑張っていらっしゃいます。
        



 20年5月、羽村のグリーン東京に、
発会時からの会員、飯沼とき様(91歳)を会員3人で表敬訪問しました。

 飯沼さまは大変カメラがお好きで度々
メーリングリストでホームのお庭のお花やホームでの生活のご様子などを知らせて下さいました。

 どうぞいつまでもお元気で私たちに
日本女性の佳さを教えて下さいませ。

 お聞きするところによりますと、飯沼様は天保生まれの九州大分藩の家老の
お姫様だったお婆様に厳しく育てられた
そうで、その毅然とした生き方を拝見しても、さすがと頷けるものがあります。




       趣味は文楽
人形が人間以上に情を表す文楽を必ず見なさいと和歌山に嫁ぐ時に母にいわれ、子育て、義母の介護を終え30年程前から歌舞伎、文楽を見に大坂に通うようになりました。大夫、三味線、演技する人形三つの要素があいまっての素晴らしい舞台、人形遣いにより魂を吹き込まれ表情が変る見事さ、文楽に会えたことに感謝しております。重要無形文化財保持者であった吉田玉男さまの芸を見られなくなったのは本当に寂しいことです、ご冥福を祈ります。 
              和歌山  足立悦子(76歳)



■ メロウ・シンポジウム2004養老孟司先生の講演会で
パネリストとしてコンピューターおばあちゃんの会の活動報告。


パソコン制作の紙芝居
 「のりちゃんはカメラマン」が小学校で読み聞かせに使われました

平成16年3月10日発会7周年の記念の会を開きました

平成15年9月24日浅草ビューホテルで全国オフ会を開きました。


1年に一度、大学生企画サロンを開きます。

プレゼンテーション
「私の生活 ・ いろいろ やってます」

お人形制作、陶芸、ジャズダンスなどなど、
驚くほどの多才な人生経験がスライドショーで発表されました。



賞状 「肩がこったで賞」を頂き、
賞品に肩を揉んでもらいました。


学生サポーターの皆さん、ご苦労さまでした。

手編みのレースのカップカバーをバザーのために作る92歳の女性。8時間で編み上げるそうです。
お食事会はみなでカレーを作って・・・高齢者たち
海水浴場、砂浜で雰囲気を楽しむ
魚市場に美味しいものを買出しに

地球の砂漠化を防ごう! 内蒙古で植樹ボランティア

世界は急速に砂漠化しています。毎年、春先になりますとタクラマカン砂漠等から「黄砂」が日本全土に飛来し自家用車、窓、洗濯物に付着して汚します 
「黄砂」には大気汚染物質が含まれていて健康への影響が心配です。      
 地球環境に対して一個人として積局的にプラス行動を起こしたいと内蒙古緑化ボランティア「緑化隊」(NPO)に応募しました。 
 20代の男女若者を中心とした15人グループに喜寿者の私が混じって、北京駅から夜行列車で12時間ゆられての内蒙古入りでした。                                                                                            
松の苗を植樹しましたが私の植えた松が砂漠を緑化して、少しでも日本への「黄砂」の飛来や地球温暖化防止へのささやかな一助になれば幸いです。

                                                                    木下靖夫
平成15年3月26日、当会の6周年記念の会を
  東京ステーションホテルで開きCDを作りました。

   プログラムはマウスで画いた、重要文化財に指定された東京駅舎

平成14年9月25日 東京 帝国ホテルにて、秋のオフ会を開催。
乾杯の音頭をとって下さいましたのは、参加会員の最高齢90歳の松本さんです。わらべ唄の合唱は懐かしい昔にかえりました。

平成14年3月3日 東京新宿区 新宿モノリスビル29階にて、5周年記念の会「雛祭り」を開催。

平成13年4月8日 新宿ホテルセンチュリーハイアットにて
コンピューターおばあちゃんの会 発会4周年記念パーティ開催
<楽しい会場風景>
 
4周年記念パーティーの風景 4周年記念パーティーの風景 4周年記念パーティーの風景
おめでとうございます
平成20年8月4日 
宮崎の「たんちゃん」こと
田上蒼生子様(89歳)は
第八回ニューエルダー
シチズン賞の
読売新聞社賞を
受賞されました。
(当日日野原先生と)


おめでとうございます。
石原輝美様が第12回岡崎マスターズ水泳大会に年齢区分75歳〜80歳、25mの自由形で出場(最高齢)、優勝されました。タイム28秒で泳がれ全体の中から優秀な男女各1名にトロフィーが贈られました。

おめでとうございます。
第23回長野県郷土民謡民舞保存連盟大会で
田辺弥寿雄様が小室節(小諸馬子唄、江差追分の元歌と云われている)を唄われ高年の部(70歳以上)で最優秀賞の県議会長賞(カップ)を受賞されました。
田辺様は78才、今年3月初期癌で胃の三分の二を切除する手術を受け半年経ったばかりでの快挙です。

おめでとうございます。
吉沢義之さまの川柳がNHK情報ネットワーク、村田幸子さんの“今日も元気で!”の川柳欄に入選されました。

   “ 人生の周回遅れもまた楽し ” 

病弱のためつまずき出遅れた人生、周回遅れの人生だったが、70歳過ぎまで来てみれば、若いころの焦りはもうすっかり消え去り、日々是好日の心境に今はいる。

おめでとうございます。
吉沢義之さまの俳句が週刊文春の俳句欄に入選されました。(平成6年)

   “ 六十路には六十路の夢や帰り花 ” 

(評)少年には少年の夢、青年には青年の夢。働き盛りには働き盛りの夢。  六十路の夢は帰り花のように一輪だけだが、美しい。

おめでとうございます。
大連外国語大学に留学中の寺村謙一さんが
中国語弁論大会で三等に入賞、表彰されました。
中国語弁論大会

  山梨日日新聞新春文芸  飯田龍太師選
  読売新聞社 俳壇 福田甲子雄 選 特選
   入選句       吹野 保様

 読売新聞社 俳壇 福田甲子雄 選 
   第二回山梨県民文化祭俳句 優秀賞受賞六句
   第三十三回甲府市市民文化祭受賞句
   吹野 保 様


平成12年度山梨県芸術祭文芸部門俳句の部で、当会俳句会選者 吹野保様が芸術祭賞を受賞されました。誠におめでとうございます。


朝日新聞社俳壇 長谷川櫂 選 平成14年2月25日
  朝日新聞社俳壇 金子兜太 選 平成15年6月30日
  朝日新聞社俳壇 川崎展宏 選 平成16年8月23日
   入選句 吉澤義之様


  「かしわインフォメーション協会」主催
第3回かしわ川柳大賞を古川茂枝 さまが受賞 
全国4500句の中から選ばれた大賞句です


 平成13年4月 よみうり時事川柳入選   柏原幻四郎選
      ゼロ金利
    もどさなければ買わないよ
                     和歌山  足立悦子様作品


 我孫子市文化を守る会の募集短歌 秀作入選
           
  せせらぎを渡り素敵なレストラン
     ウエイトレスはバンビの予感

                             古川茂枝さま作品

■ 上野国立博物館の鑑真和上展(唐招提寺展)で「唐招提寺俳句
    コンクール」
で入選されました
   
 風光る坊津(ぼうのつ)へ旅きめてをり     
                          
                           園田節子さま作品

岩手県身障協・北山浩写真塾
「ハンディを越えて写楽」写真展佳作入賞

写真展佳作入賞 大友 博康様 大友 博康様
作品


 ■
大友博康様の奥様が 「北上吟社」 掲載川柳の最優秀賞を受賞されました。
     
       おめでとうございます。
  
  寝たきりになられたお母様が逝去される少し前に、水を飲ませた時の
  「うめなぁー!」(美味しいね!)といいながら喉を鳴らして飲んだ時に
  聞こえて来た音だそうです。

  奥様は全盲でいらっしゃいます。
  
  水を飲む 命の音を 立ててのむ
 
 2006                         雅号 ・ 森 しずか      

 木村節子様が滋賀県草津市の俳句会で入選されました。
  おめでとうございます。   

       熱燗や独り暮らしに慣れしはず
「京鹿子社」から平成十二年に、歳時記第三版が出版され
  木村節子様の俳句4句が選ばれ掲載されました。
  
  「新年」 産み月の人もまじりて新年会

 「雛」  ひらかなの孫の便りや雛まつり

 「燕」  軒先を燕に貸して島の家

 「流灯」 灯籠や僧の齢
{よわい}は十五才
  


      
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